紫外線で硬化する液体プラスチック
ユーブイボンディは紫外線で硬化する液体プラスチックです。
ユーブイボンディの液体プラスチックを塗って付属のUV LEDライトあてると、液体プラスチックが硬化し、接着剤や補修剤としてお使いいただけます。
硬化時間はわずか4秒なのでスピーディーで効率的な作業を可能にします。
  • 特徴①
    ユーブイボンディは安定した品質の日本製です。
    原液メーカーは大手で品質管理のしっかりした国内の接着剤メーカーです。液の充填作業はオリエント社内で行っています。
    部品成形、組み立て作業も国内の信頼できる業者に委託しています。
    しっかりした品質管理のもと製造を行っています。 紫外線で硬化する液体プラスチック、レジンはすでに市場に出回っておりますが、多くは海外メーカーや海外製です。
  • 特徴②
    大容量の10ml入り。同様の商品かつ同じ価格帯だと、およそ3~5mlが一般的ですので、2倍以上の容量です。
    多くの紫外線硬化型プラスチックはグラム単位で内容量が表記されております。一般的に液体プラスチックは水よりも比重が大きい為、ミリリットルで表記した場合は少し少ない数字になります。
    例えば、内容量が3gの場合、おおむね~2.7mlくらいだと推測されます。
  • 特徴③
    両手が使えて作業に便利な UV LED ライトスタンド付き!
    LEDライトスタンドがあれば、片方の手がライト照射でふさがってしまう不便さも解消!
    気持ちよく作業が進められます。

UV BONDYの使い方

UV BONDYは、接着・充填・補強・修理・修繕・成型など様々な役目を1つでこなすことができ、実に幅広い用途に応えます。専用UV LEDライトとライトスタンド付きで、購入してすぐに作業を始められます。
作業効率アップ
UV BONDYを塗布する面から油や汚れを取り除いてください。ユーブイボンディを塗布し、専用のUV LED ライトを4~秒照射すれば完成です。厚く塗る重ねるときは、1mmずつ塗布と硬化を繰り返してください。接着面をやすり等で粗すことで、接着強度を上げることができます。
作業例

商品ラインナップ

紫外線硬化液体プラスチック

UV BONDYの使用例

ケーブル被膜の補修・補強
ケーブル被膜の補修修繕
欠損箇所の充填(写真:ボトルゲージ)
欠損箇所の充填(写真:ボトルゲージ)
割れた箇所の補修・補強(写真:バイクのランプ)
割れた箇所の補修・補強(写真:バイクのランプ)
ホビー系用途、成型、接着等に(写真:アクセサリー)
ホビー系用途、成型、接着等に(写真:アクセサリー)

使用上の注意

使用できない素材

ポリエチレン(食器容器等)、ポリプロピレン(CD ケース等)、フッ素樹脂、シリコーンゴム(パッキン等)、食器のひび割れ、接着面積が小さいもの、発泡スチロール、アクリル樹脂等、医療品等。ただし、表面をやすり等で粗すことで接着強度が上がり、使用できる場合もございます。食品・衛生にかかわる用途ではご使用いただけません。

使用時の注意点

・屋内でご使用下さい。
・使用前に必ず付属の取扱説明書をよくお読み下さい。
・付属のUV LEDライトを直接見つめたり、目にUV LED光を直射しないで下さい。
・目から最低でも60cm離して、最大で4~10秒間のみ付属のUV LEDライトを目的箇所にあてて使用して下さい。
・目や皮膚に接触しないようにすること。目に入って目に痛みを感じる場合には、水の中で15分以上まばたきをして、医師の診察を受けて下さい。
・飲み込んだ場合には、口をゆすぎ、医師の診断を受けて下さい。
・皮膚に付着してヒリヒリする場合は、石鹸と多量の水ですぐに洗い流し、医師の診察を受けて下さい。